陰陽五行
2008年07月28日
ざるそばにわさび
中国医学に「食養生」という言葉があります。
毎日のごはんで健康な体を保ちましょうという考え方です。
医食同源ってヤツですね。
季節ものや体が欲するものを、五感を感じて食べるというのは
とても大切なことですよね。
夏の時期の食材は、身体にこもった熱をさまし、
暑さで消耗しがちな体力を補う働きのあるものがよいですね。
冬瓜やトウモロコシには利尿作用があるし、
そば、スイカ、梨には熱をさましてくれる作用があり、
イワシ・アユは滋養にもってこいです。
暑い季節にはざるそばがおいしいですが、
そばを食べるときにわさびを添えるのは、
そばで体が冷えるのを、わさびで温めると意味もあります。
これも、身体の陰陽のバランスをとる立派な薬膳です。
五感を敏感にするには、自分の体の声を聞く習慣をつけることが大切!
それがキレイのポイントです('-^)/〜
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毎日のごはんで健康な体を保ちましょうという考え方です。
医食同源ってヤツですね。
季節ものや体が欲するものを、五感を感じて食べるというのは
とても大切なことですよね。
夏の時期の食材は、身体にこもった熱をさまし、
暑さで消耗しがちな体力を補う働きのあるものがよいですね。
冬瓜やトウモロコシには利尿作用があるし、
そば、スイカ、梨には熱をさましてくれる作用があり、
イワシ・アユは滋養にもってこいです。
暑い季節にはざるそばがおいしいですが、
そばを食べるときにわさびを添えるのは、
そばで体が冷えるのを、わさびで温めると意味もあります。
これも、身体の陰陽のバランスをとる立派な薬膳です。
五感を敏感にするには、自分の体の声を聞く習慣をつけることが大切!
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2008年06月23日
梅雨の季節の食べ物
東洋医学の基礎となっている「陰陽五行説」では、1年の季節を5つに分けます。
「木火土金水(もっかどこんすい」という言葉をご存知でしょうか?

春は「木」の季節、夏は「火」の季節、秋は「金」の季節、冬は「水」の季節となります。
じゃ、「土」は???
土は"土用"と呼ばれる季節です。
土用 とは、 立春(2月4日頃)、立夏(5月5日頃)、
立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前18日間を言います。
立秋前の「夏の土用」(7月20日頃)は「土用の丑の日」として有名ですね。
この季節の変わり目だけでなく、日本では梅雨のシーズンも
土用の季節に入るという説もあります。(諸説ありますが)
春(木)の季節は酸味、
夏(火)の季節は苦味、
秋(金)の季節は辛味、
冬(水)の季節は塩辛いものを食べるとよいといわれていて、
季節の変わり目である土の季節は、甘み(滋養)が必要な時期です。
梅雨時の食べ方としては、水分代謝がダウンするので、アップさせるものを摂るといいですね。
小豆や黒豆、はとむぎ、グリーンピース、きぬさやなどがおすすめです。
雨が続きますが、さわやかに乗り切りましょう〜☆

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■【中美恵先生・マクロビ生活】はと麦粥(200g)

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「木火土金水(もっかどこんすい」という言葉をご存知でしょうか?

春は「木」の季節、夏は「火」の季節、秋は「金」の季節、冬は「水」の季節となります。
じゃ、「土」は???
土は"土用"と呼ばれる季節です。
土用 とは、 立春(2月4日頃)、立夏(5月5日頃)、
立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前18日間を言います。
立秋前の「夏の土用」(7月20日頃)は「土用の丑の日」として有名ですね。
この季節の変わり目だけでなく、日本では梅雨のシーズンも
土用の季節に入るという説もあります。(諸説ありますが)
春(木)の季節は酸味、
夏(火)の季節は苦味、
秋(金)の季節は辛味、
冬(水)の季節は塩辛いものを食べるとよいといわれていて、
季節の変わり目である土の季節は、甘み(滋養)が必要な時期です。
梅雨時の食べ方としては、水分代謝がダウンするので、アップさせるものを摂るといいですね。
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2008年04月21日
陰陽の気の働き
身体のバランスが崩れているなぁと感じたら、
アロマテラピーを取り入れて自然治癒力をアップ
させましょう。
陽の基本的な働きは温め、活性化し、刺激を与えること。
陰は冷やし、湿り気を与え、リラックスさせ、眠りを催させることです。
「陽」気が不足しているのか、逆に過剰になっているのか、
「陰」が不足しているのか・・・とかいう観点で見てみるのも
面白いかもしれません。
陽気が不足(陽虚)すると、冷えを感じやすく、疲れやすく、
気力を失う傾向にあるため、温め、活力を与えるローズマリーや
ジンジャーのような精油が役立ちます。
これらの精油は冷え、こわばり、萎縮の症状を伴うリウマチの痛みを
緩和させます。
精神的な疲れが重なると、陽気が盛んになり、落ち着きのなさや
多動、不眠を招きます。「陽実」「熱証」とも言います。
そんな時には、基本的に冷やし、リラックスさせる性質をもつ、
ジャーマンカモミールやメリッサのような精油を用います。
胃炎、気分のイライラ、頭痛のような症状に役立ちます。
また、メリッサは心臓の動悸を鎮める助けになります。
体の陰気は熱を冷やし、保湿し、鎮静させるので、陰が不足(陰虚)
するとほてりやのどの渇き、落ち着きのなさにつながります。
陽実と似ているものの、陰虚には固有の症状があります。
熱感を感じるのは手足や胸に限られ、
ほてりとのどの渇きは夜間に顕著となり、
落ち着きのなさには元気のなさが感じられます。
そんな時に最良の精油はローズとゼラニウム。
ローズは特に焦燥感やのどの渇き、不眠、寝汗の諸症状がある
ときに役立ちます。
春はバランスを崩しやすい季節ですが、無理をしないをしないで、
体調管理に気をつけてくださいね☆
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アロマテラピーを取り入れて自然治癒力をアップ
させましょう。陽の基本的な働きは温め、活性化し、刺激を与えること。
陰は冷やし、湿り気を与え、リラックスさせ、眠りを催させることです。
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「陰」が不足しているのか・・・とかいう観点で見てみるのも
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陽気が不足(陽虚)すると、冷えを感じやすく、疲れやすく、
気力を失う傾向にあるため、温め、活力を与えるローズマリーや
ジンジャーのような精油が役立ちます。
これらの精油は冷え、こわばり、萎縮の症状を伴うリウマチの痛みを
緩和させます。
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多動、不眠を招きます。「陽実」「熱証」とも言います。
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また、メリッサは心臓の動悸を鎮める助けになります。
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するとほてりやのどの渇き、落ち着きのなさにつながります。
陽実と似ているものの、陰虚には固有の症状があります。
熱感を感じるのは手足や胸に限られ、
ほてりとのどの渇きは夜間に顕著となり、
落ち着きのなさには元気のなさが感じられます。
そんな時に最良の精油はローズとゼラニウム。
ローズは特に焦燥感やのどの渇き、不眠、寝汗の諸症状がある
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2008年04月18日
陰陽説
今日は前回の「春こそアロマ」で触れた陰陽説について
解説してみたいと思います。
陰陽説は東洋医学の核をなす概念です。
簡素でありながら、普遍的なこの「生命エネルギー」論は、
あらゆる療法に活用され、漢方薬やマッサージ、食事療法、
運動療法、そしていうまでもなく鍼を含める伝統療法の
基礎をなしています。
陰陽説の起源は中国の周王朝(紀元前1000〜770年)にさかのぼり、
その頃には易経が出現しています。
しかしながら、陰陽説のような二元論は中医学に限らず、
西洋医学史の曙にも存在しました。
2世紀にギリシャの医師ガレノスは「陰陽」という中国の言葉を
引用せずに、驚くほど類似した理念を基礎とする薬草書を書き、
多大な影響を及ぼしています。
陰陽は分離することはできず、互いに補う関係であっても、
根本の性質において、陰と陽は異なります。
陰には原料や本質があり、陽には形態がなく、非物質的です。
陰陽は具体的な現象というよりも正反対の性質を表わします。
陰は物質化し、固まる方向へ、陽は非物質的で動く方向へ向かいます。
陰陽は互いなしでは存在せず、
またお互いに固定化された関係を持続しません。
動きから捕らえてみると、
凝縮して相対的に静かな性質の状態はより陰であり、
一方、広がりがあり、かなり活動的な状態はより陽です。
このような状態が相互に変容する動きを理解する上で役立つ例は、
水
の循環でしょう。
陸地では、見ての通り液体(陰)であり、
太陽の熱(陽)により気化し、目に見えない蒸気(陽)となって
上昇していきます。
それが冷えると、凝縮し(陰)、雨
となり地上に降ります(陰)。
温度と湿度に関して言うと、陰はより冷たく湿っていますが、
陽はより温かく、乾燥しています。
暗やみ、夜、冬は陰に
、光、昼間、夏は陽に
該当します。
ちょっと難しい話になりましたが、
人の体も陰に偏ったり、陽に偏ったりします。
どちらがよい悪いではなく、調和のとれた状態がよいのです。
そう、何事もバランス
が大切ということですね☆
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解説してみたいと思います。
陰陽説は東洋医学の核をなす概念です。
簡素でありながら、普遍的なこの「生命エネルギー」論は、
あらゆる療法に活用され、漢方薬やマッサージ、食事療法、
運動療法、そしていうまでもなく鍼を含める伝統療法の
基礎をなしています。
陰陽説の起源は中国の周王朝(紀元前1000〜770年)にさかのぼり、
その頃には易経が出現しています。
しかしながら、陰陽説のような二元論は中医学に限らず、
西洋医学史の曙にも存在しました。
2世紀にギリシャの医師ガレノスは「陰陽」という中国の言葉を
引用せずに、驚くほど類似した理念を基礎とする薬草書を書き、
多大な影響を及ぼしています。
陰陽は分離することはできず、互いに補う関係であっても、
根本の性質において、陰と陽は異なります。
陰には原料や本質があり、陽には形態がなく、非物質的です。
陰陽は具体的な現象というよりも正反対の性質を表わします。
陰は物質化し、固まる方向へ、陽は非物質的で動く方向へ向かいます。
陰陽は互いなしでは存在せず、
またお互いに固定化された関係を持続しません。
動きから捕らえてみると、
凝縮して相対的に静かな性質の状態はより陰であり、
一方、広がりがあり、かなり活動的な状態はより陽です。
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水
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上昇していきます。
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となり地上に降ります(陰)。温度と湿度に関して言うと、陰はより冷たく湿っていますが、
陽はより温かく、乾燥しています。
暗やみ、夜、冬は陰に
、光、昼間、夏は陽に
該当します。ちょっと難しい話になりましたが、
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2008年04月16日
春こそアロマ
アロマテラピーというのは、植物からとれた「精油」を使って、
その香りを嗅いで脳のホルモンバランスを整えたり、
トリートメントオイルを作って塗ったりして、
身体に植物の持つパワーを取り込んだりする自然療法です。
精油のことをエッセンシャルオイルとも呼びます。
天然成分100%のものを指します。
治癒力upに使うものですから、合成のオイルとは混同しないで、
間違えずに購入してくださいね。
さて、タイトルの「春こそアロマ」というのには意味があります。
中国古来からの考え方の陰陽五行説では、
春・東風の季節は「肝」が乱れやすい季節。
イライラ・ストレスが増す季節ともいえます。
「肝は血を臓す」とも言われ、これが乱れると血行不良、婦人科系
のトラブルも発生します。
また、眼・爪・筋にも表れます。
そんな春にぴったりな味覚は酸味。
酢の物や香味野菜が◎
それに、「香り」を取り入れるのもよくて、アロマを取り入れることで、
イライラやストレスが軽減されます。
自分が「好きだな〜」「心地いいな〜」と感じる香りを選び、
その香りに包まれる時間を持ってみてくださいね。
アロマポットやアロマライトがない場合は、
ティッシュやコットンに精油を1〜2滴垂らし、
枕元に置いておくだけでもOK!
オフィスなら、マグカップにお湯を張って、精油を1〜2滴垂らし、
水蒸気とともに昇る香りを楽しんでくださいね。
ただし、間違って飲まないようにね(笑)
私はスイートオレンジの香りが無条件に好き
■【La Fluer/ラ・フルール】オーガニックエッセンシャルオイル ミニスイートオレンジ
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トリートメントオイルを作って塗ったりして、
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天然成分100%のものを指します。
治癒力upに使うものですから、合成のオイルとは混同しないで、
間違えずに購入してくださいね。
さて、タイトルの「春こそアロマ」というのには意味があります。
中国古来からの考え方の陰陽五行説では、
春・東風の季節は「肝」が乱れやすい季節。
イライラ・ストレスが増す季節ともいえます。
「肝は血を臓す」とも言われ、これが乱れると血行不良、婦人科系
のトラブルも発生します。
また、眼・爪・筋にも表れます。
そんな春にぴったりな味覚は酸味。
酢の物や香味野菜が◎
それに、「香り」を取り入れるのもよくて、アロマを取り入れることで、
イライラやストレスが軽減されます。
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枕元に置いておくだけでもOK!
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2008年01月13日
冬こそ免疫力UP大作戦
中国には、「冬令進補(とうれいしんぽ)来春打虎」という
養生法があります。
冬の寒い時期に進んで身体を補うと、
来春には虎を打ち負かすことができるほど元気になる
という意味。
つまり、寒さが厳しい真冬に免疫力を高める対策をしておくと、
春以降に体調よく過ごせるよ〜という意味になります。
自然界の四季の変化と、生物の生理的な活動について、
「春生、夏長、秋収、冬蔵」という法則があります。
植物で例えるなら、
春気温の上昇と共に新芽が生まれ、
夏の日差しを浴びて大きく成長し、
実りの秋を迎え収穫し、
冬には土の中でじっくり根を育ててエネルギーを貯蔵し、
春を迎える準備をします。
冬は、その生物が元気に活躍できる基礎作りをする季節なのです。
・温める
・潤す(冷やさない)
・腎を養う(冷やさない)
これが冬の食養生の基本です。
この季節、身体を心から温める鍋などはいいですね♪
潤す場合も、やはり冷たいものではなく温かいものを。
そして、腎機能の衰えは、そのまま老化を意味します。
足腰の衰え、耳鳴り、物忘れ、尿漏れなどの根本原因となる
腎機能の老化を加速させないためにも、この時期にしっかり
腎を養うようにしましょう。
ポイントはやはり冷やさないということです。
山芋や黒豆、黒ゴマ、牡蠣、栗、ニラなどの食材がオススメ。
朝は体温が下がっているので、
朝食に温かいスープを添えるとかの工夫もいいですね。
「とうれいしんぽ」でアンチエイジング!
冬こそ美しさの種を蒔くチャンスです
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養生法があります。
冬の寒い時期に進んで身体を補うと、
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冬には土の中でじっくり根を育ててエネルギーを貯蔵し、
春を迎える準備をします。
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これが冬の食養生の基本です。
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そして、腎機能の衰えは、そのまま老化を意味します。

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ポイントはやはり冷やさないということです。
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2007年10月20日
秋の養生
肌は、気候変化の影響を敏感に受けます。
季節の変化を肌の調子で感じている人も多いことでしょう。
旬のものを食べることがよいとされているのは、
その季節に収穫できる食べ物は、その時身体が必要としているものを含んでいて、
体内に過剰になっているものを排出させるという
優れたパワーを持っているからです!
陰陽五行説の考え方では、もし、秋の養生を怠った場合、
その影響を受ける臓器は「肺」だとされています。
秋には肺を潤すことがよいとされ、
とくに旬の果物はその効果が高いようです。
(ただし、梨や柿は身体を冷やす食べ物なので、食べすぎに注意
)
山芋や白キクラゲ、白ゴマなどは肺を強くすると言われいるので、
秋は意識して摂ってみましょう。
また、秋は、辛いもの・白いものを食べるのがよいとされているので、
大根・ネギ・しょうが・にんにくなどがオススメです。
乾燥して風邪などが流行る季節、理にかなっていますね!
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季節の変化を肌の調子で感じている人も多いことでしょう。
旬のものを食べることがよいとされているのは、
その季節に収穫できる食べ物は、その時身体が必要としているものを含んでいて、
体内に過剰になっているものを排出させるという
優れたパワーを持っているからです!

陰陽五行説の考え方では、もし、秋の養生を怠った場合、
その影響を受ける臓器は「肺」だとされています。
秋には肺を潤すことがよいとされ、
とくに旬の果物はその効果が高いようです。

(ただし、梨や柿は身体を冷やす食べ物なので、食べすぎに注意
)山芋や白キクラゲ、白ゴマなどは肺を強くすると言われいるので、
秋は意識して摂ってみましょう。
また、秋は、辛いもの・白いものを食べるのがよいとされているので、
大根・ネギ・しょうが・にんにくなどがオススメです。
乾燥して風邪などが流行る季節、理にかなっていますね!





